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バイク館的日記

千葉市と東京両国に店を構えるバイク館のブログ

ガソリンフィルター

タンク内部の小さなゴミやサビ。
キャブに流れるとつまりやオーバーフローの原因になる厄介者です。

錆落とししてからコーティングするのがベストですが、
そこまでやる必要のない軽度なものだったらフューエルフィルターがお勧めです。

1970年 CB125S タンクからのガソリン
001_20131025191434698.jpg

こちらがフィルターを通したガソリン
003_20131025191435f63.jpg005_20131025191438322.jpg

一目瞭然です。

このフィルターは紙で濾過している最も目の細かいもの。
粉状の細かい錆を取るのに最適です。

フィルターには主に3種類あって、ネット、金属、紙の順に細かくなっていきます。
錆の程度によって使い分けるのですが、目が細かくなるほど流量が少なくなるので、
燃料消費の多い大型バイクや2ストバイクには注意が必要です。
006_20131025191441e01.jpg

また、目が細かいほどエア噛みも多くなり、エア抜きする必要性も増えていきます。

どういうことかというと、コックONの状態で走行、ガス欠になりRESにする。
しかしエアを噛んでガソリンが流れない、エア抜きが必要。
紙は濡れた状態だと空気を通しにくいですよね。それと同じことです。

簡単な対処として、キャブからホースを抜きコックをRESにする、
あるいはキャブのドレンボルトを緩める、こうすることにより噛んでいたエアが流出され
ガソリンが流れるようになります。


エンジン内部に入り込むゴミや錆を効果的にブロックしてくれます。
放置すると詰まるし、逆に付けるとすぐにゴミでいっぱいになっていしまいます。

うまく使えば大変便利なパーツなので、定期的に点検、交換して下さい。




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