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バイク館的日記

千葉市と東京両国に店を構えるバイク館のブログ

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側車

最近サイドカーを取り付けたシルクロードのH様
見せに来てくれました。
何でも車体より高く付いたそうですが素晴らしい逸品。

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木の部分は何とオーナーの手作り!
チーク材を削り出し加工して取り付けたそうですが
もはや伝統工芸品!今度家具でも作ってもらいましょう。
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乗らせてもらいましたが慣れないと怖いです!
左折時に車体が浮きそうで。100kmで慣れるらしいですが。
でも子供乗せて走ったら気持ちいいだろうな~

いい物見せて頂きました。




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人気のゼルビス

老若男女問わず安定した人気を誇るゼルビス
発売から20年、改めて見直されている隠れた名車。
弊社ラインナップの中では異端ではありますが、常時在庫がございます。


過去記事の反復になりますが、初めての方は是非ご覧下さい。

ゼルビス 青

XELVIS(ゼルビス)……造語で“最高の歓迎すべき友人”の意。
軽く赤面しますね。

発売から20年経っていますが、今密かに注目を浴びています。

ゼルビスのエンジンは非常に歴史が長く、
現在でも改良されてVTR250に採用されています。
バイク便でもお馴染みですね。
以前、10万キロを越えてなおも現役のゼルビスを見ました。

特長
初心者にも扱いやすく、そこそこパワーがあり高燃費。
更に耐久性の高いエンジンと高速時に効果的なカウル。
ツーリングに便利な小物入れ、シート下のスペースが大。
挙げると良い事ばかりです。

(以下ホンダHPより抜擢)
 本格的なツーリングでも、快適に走りを楽しむことができるよう、
 ユーティリティには、様々な工夫を凝らしました。

  ● ワンチャージで300km以上の航続距離を実現する16Lのフューエルタンク
    ゼルビス3

  ● ラゲッジを確実に運ぶために、スタンドグリップ部に左右各2ヶ所、
   ピリオンステップ部に左右各1ヶ所、シート内に左右各2ヶ所の計10ヶ所におよぶ荷物フック
    ゼルビス7

  ● 特に高速時において、風との対話を確保しながら、ライダーを風圧から守るアッパー
   フェアリングとポリカーボネイト・スモークスクリーン
    ゼルビス2

  ● メンテナンスさえバイクの楽しみに変えてしまうメインスタンド

  ● バッテリー液の補水が不要のMFバッテリー、見やすいオイルレベルファインダーなど
   細部に至るまで、徹底して乗る人の立場にたって考えた充実の装備としました。

  ● ちょっとした小物類やハイウェイチケットを折らずに収納できる、
   右フェアリング内にビルトインされた、機能的なカウルポケット
   ボックス ゼルビス

  ● 片手でワンタッチ開閉できるシートの下に、7L容量(当社計測値)のユーティリティボックス
    ゼルビス8

随所にこだわりが見られますね。
いかに気合を入れて造られたかが分かります。

ウィークポイントとしては
総重量172kgと250ccにしてはやや重く車体が大柄。
コケるとカウルが割れ、新品パーツは入手できない。
カウルに関しては10年前のモデルも新品が出るかどうか
怪しいところなので致し方なしですね。

しかし最近では特に若い初心者のお客さん、しかも女性も多いので、
いかに乗り易いかが分かります。
ひとたびスロットルをひねれば(旧車に慣れている僕には特に)
軽やかに加速していき十分なパワーを感じます。
正にビギナーからベテランまで楽しめるバイクではないでしょうか。


ツーリング用にETCやナビのステーを付けるお客さんも多いです。
弊社ではETCの取り扱いがありませんが(扱いのあるショップを紹介できます)、
ナビの取り付けは承れますので、契約時にご相談下さい。


パーツに関して

先に述べた通り、外装はもう出ません。ウインカーは出ます。
消耗品類はもちろん、キャブや乗り続けるのに必要なパーツは
問題なく入手可能です。
純正キャリアは貴重です。社外品は入手できるようですが、
純正をお探しの方はパーツ単体での入手が困難なので
最初から付いている車両が良いでしょう。
社外マフラーなども入手可能です。

その他、他車パーツの流用等できるので
パーツの心配は特に要らないでしょう。

発売時がレーサーレプリカブームゆえに、よく売れたバイクとは言えないので
現在でもたま数は多くありません。
今でこそ復刻して欲しいバイクではありますが、当然その予定もなく
中古市場を探すしかありません。

バイク館ではこれからも継続して販売したいと思います。




Z400LTDのセルモーター

オイル混入の多いZ400LTDセルモーター
混入すると抵抗が大きくなり、日に日に弱って行き
最終的にセルが使えなくなります。
Z400Bとかも一緒ですね。
初期型のみキック付きですがそれ以降はセルオンリー。
013 (640x480)

しかし肝心なオイルシールはパーツとして供給されず、
セルモーターも生産終了。あったとしても5万円オーバー!

以前ブログで紹介したと思いますが、適合するオイルシールを発見し
O/Hが可能となりました。

しかし今度はブラシが生産終了!
カワサキは年々パーツが厳しくなりつつありますね。

今回のZ400LTDもセルが使えなくなり入庫。とりあえずO/H
画像が残っていませんが案の定内部がオイルまみれだったので清掃、
オイルシールを交換し取付け。ブラシが結構減ってるなあ。
014 (640x480)

数回はセルが回りましたが、その後一向に回らなくなってしまいました・・・
やっぱりダメか・・・

しかし新しいブラシが入手できないことには直せない。
困った困った。
しかしここで諦めてはバイク館の名が廃る。
執念で探しまくり、ついに適合しそうなパーツを発見、早速手配。
要加工ではあったがバッチリ付くではないか!
充電器に繋ぎモーター単体で回してみると問題ない!
車体に取り付けスイッチオーン!

やった!

ということで、Z400ツインシリーズのセルモーター、ブラシ交換を含むO/Hが可能となりました。
お困りの方、ご相談下さい。






オークションの落とし穴

ネットオークションが普及して旧車乗りやショップには
本当に良い時代になりました。うちでも大いに役立てています。

しかし注意も必要。
中古部品のリスクが高いのは言うまでもありませんが、
新品部品も要注意!

何で新品部品が??
一般的に旧車のパーツ=絶版と認識されていますが
まだ出る純正パーツは意外に多く、それらを定価より盛られて出品されているんです。

例えばこれ。
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CB250T/360Tのフロントフォークトップボルト
CB400Fと共通です多分。
純正で何と368円!Oリングに至っては63円。
某オークションで高いものだと1個1000円以上で売られています。
40年も前のパーツですから貴重なデッドストックと思うかもしれません。
しかし出るものは出るんです。
再メッキに出して1個2000円なんて大損ですよ。

逆にネットオークションに出品されているものは純正で出る可能性が高かったりしますね。


しかし何が出て何が出ないかは分かりませんよね。
うちも含めて一般的なショップは電話でも答えられないと思います。
じゃあどうするか。
メーカーのお客様センターに問い合せてみるのが一番かもしれません。
あとはメーカー直系のショップなら教えてくれるかも・・・


パーツリストを用意してダメもとで注文をしてみてはどうでしょう。







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Author:baikukan
千葉市と東京両国に店を構えるバイク屋、バイク館です。パリダカやシルクロード、XSやLTDなどのちょっと変わった旧車など多数取り揃えております。是非ホームページをご覧下さい!

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