2008.05.21
オイル交換
基本的なオイル交換の手順を説明します。
サンプルはGSX250T
一般的な4サイクル、ウェットサンプ式のエンジンです。
1 ドレンボルト付近にトレイを用意してエンジンオイルを抜く。
ドレンボルトは車種によって位置が異なります。
エンジンの底か左下が多いかな。
ワッシャが付いていますので、失くさないように。

2 今回はワッシャも一緒に交換します。よくトレイに落ちるので気を付けましょう。
ワッシャは、裏返しにしたりして再利用が可能な場合もありますが、
交換するに越したことはありません。

3 大体抜けたら、ドレンボルトを適度に締め付けます。
ワッシャが少し潰れたかなくらい。締め過ぎはダメよ!
4 オイル注入
注入口付近にオイル量が記載されているものがあります。
このバイクには2000mlと書かれていますが、これは全容量。
交換時は1800mlくらいですかね。

1500mlくらい入れて、オイルキャップのレベルゲージでチェック。
センタースタンドを立てるか、車体を水平に起こしてチェックします。
サイドスタンドでやると200%入れ過ぎます。
また、キャップを締めてはいけません。乗っけるだけです。

少しずつ足して、適量にします。

この場合ギザギザの範囲がが適量。Fマークに合わせます。
ついでに注入口をきれいにしてあげましょう。ゴミが入り込まないように注意。

5 キャップをしっかり締めエンジンを始動して数分、止めて数分待ち、再度ゲージで確認。
抜いたオイル

これを見ると交換して良かったと実感します。
これはあくまでも当店で扱う4サイクルエンジンの一般的な方法です。
ドライサンプ式の物や、僕の知らない最新のバイクなんかは該当しませんので念のため。
サンプルはGSX250T
一般的な4サイクル、ウェットサンプ式のエンジンです。
1 ドレンボルト付近にトレイを用意してエンジンオイルを抜く。
ドレンボルトは車種によって位置が異なります。
エンジンの底か左下が多いかな。
ワッシャが付いていますので、失くさないように。

2 今回はワッシャも一緒に交換します。よくトレイに落ちるので気を付けましょう。
ワッシャは、裏返しにしたりして再利用が可能な場合もありますが、
交換するに越したことはありません。

3 大体抜けたら、ドレンボルトを適度に締め付けます。
ワッシャが少し潰れたかなくらい。締め過ぎはダメよ!
4 オイル注入
注入口付近にオイル量が記載されているものがあります。
このバイクには2000mlと書かれていますが、これは全容量。
交換時は1800mlくらいですかね。

1500mlくらい入れて、オイルキャップのレベルゲージでチェック。
センタースタンドを立てるか、車体を水平に起こしてチェックします。
サイドスタンドでやると200%入れ過ぎます。
また、キャップを締めてはいけません。乗っけるだけです。

少しずつ足して、適量にします。

この場合ギザギザの範囲がが適量。Fマークに合わせます。
ついでに注入口をきれいにしてあげましょう。ゴミが入り込まないように注意。

5 キャップをしっかり締めエンジンを始動して数分、止めて数分待ち、再度ゲージで確認。
抜いたオイル

これを見ると交換して良かったと実感します。
これはあくまでも当店で扱う4サイクルエンジンの一般的な方法です。
ドライサンプ式の物や、僕の知らない最新のバイクなんかは該当しませんので念のため。
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